ゆずソフトは処女作「ぶらばん!」のころから付き合いがある、私にとっては最も重要なメーカーの一つです。
私が考えるゆずソフトの強みは、「絵がよいこと」。なんと言っても、これに尽きます。
逆に言えば、絵さえよければそれで十分。だから、私はゆずソフトの作品に対してシナリオだとか感動だとかを要求したいと思ったことは一度もありません。
ところが前作の「のーぶる☆わーくす」は、シナリオがおもしろかった代わりに絵で劣るという、ゆずソフトとしては例のない作品となりました。
シナリオはエロゲー、ノベルゲーの骨格ですから、シナリオがよいとは本来褒めるべき事項です。これがよくなければ、話の俎上にも載りません。
しかし私にとっては「絵がよくなかった」せいでどこか釈然としない、不満の残る作品となりました。
そんな中で3月末に新たな新作、「DRACU-RIOT!」が発売されました。
もし今作でも絵に満足できないようなら、ゆずソフトとの付き合い方を考え直すべきかもしれない。そう思いながらプレイしたこの作品、あまりのクオリティの高さに脱帽させられました。
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SilverBullet(以下、銀弾と称す)は、正直言って積極的に慕っているメーカーというわけではないのですが、私は2008年の「月と魔法と太陽と」の発売以降、ほとんどの作品をプレイしてきました。
"ほとんど"と銘打ってる以上、すべての作品をプレイしたわけではないです。体験版をプレイしたがテキストに馴染めなかった作品や、資金的な問題で購入を見合わせた作品もあります。
しかし逆に言えば、そうした"やむを得ぬ事情"がない限りは、基本的には銀弾作品は毎回プレイするつもりでいます。
そんな私が"初めて"プレイを積極的に避けた作品、それが昨年の「Master×Re:master」です。
というのも、私が銀弾作品に求めるもの、「西沢はぐみさんの歌う主題歌」がなかったからです。
私が銀弾作品に求めるのはそこ"だけ"なので、それがなければプレイする理由は微塵もないのです。
これまで長らく西沢はぐみさんを使ってきた銀弾が初めて起用を見合わせた。このニュースは私にとって衝撃でした。
「ここで銀弾とは縁が切れたのではないか」と不安に駆られて夜通し泣いたことも、一度や二度もありません。
そんな私のありもしない涙が功を奏したのか、今回「Princess-Style」では彼女の主題歌が復活しました。
しかも、今回はED曲まで担当するとのこと。彼女がOPとEDの両方を担当するのは「こんそめ!」以来ですから、今回の新作に寄せる期待も相応に大きいものとなっていました。
HOOKは昨年の9月と11月に相次いで新作を発売させました。
私は「SuGirlyWish」「StrawberryNauts」の両作に付け加え、同社傘下のブランドであるSMEEが2月に発売させた作品「ラブラブル」まで含めた三作品を、「2011年HOOK三部作」と呼んでいます。
さて2011年のHOOK、三作も出したという"量"だけでなく、それぞれ作品の"質"のほうもなかなか侮れなかったと私は考えています。
こう思ったのは私だけではないようで、世論に疎い私の耳にすら賞賛の声が飛び込んできます。
先日はげっちゅ屋のアワードを見たのですが、今回の三作の中ではラブラブルとStrawberryNautsの姿を確認することができました。
…、え?
2ちゃんねるエロゲー作品別板でのそれぞれのスレの継続数を見てみると、発売から約一年がたったラブラブルは20スレ、発売から約半年がたとうとしているSuGirlyWishは2スレ目が終了間近、発売から4ヶ月のStrawberryNautsは16スレと、多くのレスがついているようです。
…、SuGirlyWishはなんでこんなにレスが少ないんだ?
この二つだけから世論を推察するならば、どうもSuGirlyWishは評判がいまいちのようです。
しかし、果たしてSuGirlyWishは本当にそんなにひどい作品なのでしょうか。
HOOK信者の私には、そうは思えません。むしろ同作こそが"理想のHOOK作品"とすら思います。
そこで本日はSuGirlyWishについて、StrawberryNautsとの対比も交えつつ、語ることとしましょう。
「プリズムリズム」は私の中で神格化されていると言っても過言ではない作品なのですが、先月に発売された「学☆王 - THE ROYAL SEVEN STARS -」は同社の新たな傍系ラインの処女作という、同じ位置づけにある作品です。
となれば、同作への期待は相応に膨らむもの。結論から言えば、期待を大きく上回る、満足できる作品となっておりました。
そんなわけで本日は、「学☆王 - THE ROYAL SEVEN STARS -」の感想を簡単にお伝えします。
なお、私はLump信者ではありますが、「ハローグッバイ」はプレイしておりませんので、以下で断りなく過去作と対比させた場合、対象は主に「プリズムリズム」「ダイヤミック・デイズ」の2作品です。あらかじめご承知おきください。
あけましておめでとうございます。
今回もコミックマーケット1日目に参加してきましたので、その様子をお伝えします。
今回のC81は、1日目15万人、2日目17万人、3日目18万人の計50万人が来場(※ソースは公式)しましたが、特に問題は起きなかったようです。
私が見ている限りで問題があったとすれば、二日目の早朝でしょうか。
品川シーサイド付近に住んでいる人が、iPhoneの地図検索を信じて歩きでビックサイトに向かうとVIPの実況スレに書き込んでいたのです。
レインボーブリッヂを経由しないとその所要時間は実現できませんが、あそこの歩道って深夜早朝は通れないんですよね。私も注意のレスをしたのですが、書き込んだ時間が遅かったこともあり、彼は結局立ち往生してしまいました。
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誰のこと?芋C78レポコミケお疲れさまでした。
初日朝の列ではなんでアナウンスがなかったのかは本当に謎。
そのほかにもスタッフは不慣れだなと感じることが多かった。
って毎回言ってる気じゅんFloating Material是非買って他のパクリ部分を検証してください!でも、発売日無期延期になったよ!芋C77レポお疲れ様でした。
2009年は夏も楽だったけど、ちょっと風が寒かった以外は冬も楽だったな・・・ほんとに。3日目は知らないけどw
ランプは許してあげて芋C77レポコミケお疲れ様でした。
今回は夏に比べても楽でしたね…三日目も含めて昨夏がピークなのかな…
ランプは許してあげて。笑ってあげて。ざくろDP東京09秋レポート何か凄い遅くなっちゃったけどドリパお疲れ様でした。割とブログ放置気味だから更新してると思わなかっry
>特に今回のエルトリンデ、クールなロリキャラに倉田まりや芋千歳→佐奈マジキチ芋